誕生そしてお別れ

生きようとする命の話です…

小さく生まれた赤ちゃんが懇親の力を振り絞り

『おぎゃ~』と泣いた産声を母親は聞き逃さなかった

 

 

赤ちゃんは直ぐに保育器に入ってしまったので

その後誰も声を聞いていないそうです…

 

生きたいのよね?

生きようね?

そう託した赤ちゃんの名前が素晴らしかった

ここでは書きませんが

きっと『かあちゃん産んでくれてありがとう』って

泣いたんやろね…